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富士五湖とイエローサブマリン

親族の結婚式のため、山梨県富士宮に行ってきました。その2


富士山麓の地面に転がる石は、やはり火山灰だったのだった。(驚!)
湖の波が、泡立っている!
(石に小さな空気孔が沢山開いているのでおそらく泡立つのですな)



キャンプだとか音楽フェスだとかで、何回かこの辺には来ているのだけれども、何故かこのタイミングで、やっぱり富士山は噴火したんだ!という、この再発見・再認識といった感じでした。

普段、知識として頭に入っている情報に実際に触れる体験には、素直な感動がありますね。
忘れかけていた記憶をまた実際に触れて再体験することには、同様の感動があります。


そして、自分の生活圏から遠いところで、何かが『本当に存在している!』というダイナミズムを感じることは旅行の醍醐味です。



結婚式の帰り道、家族で富士五湖をドライブしました。
通り過ぎる大自然、富士の樹海、田舎の風景、路の駅、無人販売所、さびれたガソリンスタンド等の独特な姿に愉しくてニヤニヤしながら、たどり着いたのは富士五湖の中でも一際こじんまりした本栖湖でした。

本栖湖周辺はは青木ヶ原の富士樹海であることに加えて、かの有名な上九一色村ですね。なるほど、何か殺伐とした雰囲気があるような無いような。
湖水の底には恐ろしい怪物か、秘密の扉か、はたまた金銀財宝か何かが、大昔より誰の目にとまることなく眠り続けているのではないかと思う程、辺りはしんと静まり返っていました。

遠くに湖に浮かぶ、何か黄色いものが...


湖のほとりに歩いてみると、
あやゃっ!!

なんだあれはっ

イエローサブマリン登場

なんと、イエローサブマリン登場。
なるほど、コレに乗って地底人たちとあいまみえる訳だな。なるほどー。

自分の生活圏から遠いところで、何かが『本当に存在している!』というダイナミズムを感じることは旅行の醍醐味です。


奇妙でストレンジな、何だコレはとI WONDERな気分になり、そのまま帰宅。

その後、父と母とばあちゃんと4人で練馬のインドカレー屋にてチキンとトマトのカレーを食す。
では、極上のハピネスをどうぞ。
| 02:53 | comments(9) | trackbacks(0) |
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結婚した人々とモーツァルト
 
親族の結婚式披露宴のため、山梨県富士宮に行ってきました。

私は挙式には参加しませんでしたが、それは富士山の裾野の由緒正しき神社で行われ、披露宴はというと、河口湖畔に佇む由緒あるホテルで行われました。


結婚式は大成功でした。

それにしても結婚式は心動かされるものですなあ。
なぜならそこに出席する人々の殆ど全員が、HAPPYな未来を祝福して、想像し、祈願するからなのだと思います。
(そして新郎新婦とその家族は人生が賭かっている)

披露宴での豪華な料理に加えて、
夜は素敵な部屋を用意しておもてなししてくれたのでした。
(ありがたや)
広大な自然と地元の温かい雰囲気の中でなんとも味わい深い1日。


深夜、ホテルの大浴場(露天風呂)で、たまたま新郎と一緒になりました。
風呂につかりながら彼は感無量といった感じで、富士山麓の山並み連なる夜の空を仰いでいたのでした。

それはちょっとした時間でした。


二言三言かわすだけで、彼の今日やり遂げたパワーの残音が水伝導かなにかで伝わってきたような、また、これから新しい生活を過ごしていく覚悟が伝わってきたような気がしたのだなあ。したのだよ。

やー、私はおそらく結婚なんぞはまだまだだけど(したいかどうかも定かではない)、年をおうごとに周りが次々と結婚していって、つまり彼ら彼女らはそれぞれの大イベントを確実に通過している訳で。

性根がふわふわしている私は、それでも彼らの身になってみて受け止めてみて、確実に鼓舞されているんです。何かを成す事に対して。ふるえる程ふるふる感動したりするんです。

何かをやり遂げた後の人からは地に根をはるような通奏低音が聴こえてくるような、こないような。

「ずーん」みたいな。
「ばばーん」みたいな。
それはまるで、そびえ立つ富士山のような堂々たるもの。


大量のほうとうをお土産に頂き、家では
ほうとう鍋。

ばばーんといえばこれ。

| 04:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ペンペン草も生えない
 久しぶりに風邪をひきました。 
どうやら熱も上がってきたみたいなので、
こんな時にはお粥でも食べてやさしくカラダを温めてひと思いに寝てしまいたいものです。 
 
 
駅前の中華料理店がたいへんに美味しいので、
ここはひとつ中華粥などしけこもうと、
 愛しのハニィキトゥンと共に足を運んだのですが、

 店のオバチャン(中国出身)は
「風邪のときにはコレを食べたらイイヨ」と
激辛の酸辣湯麺を勧めてきたのでした。 


 
風邪ならば「おかゆ」だろうと思っていたので非常にビックリしました。

 (オバチャン曰わく、黒酢と唐辛子をタップリ使用しているので殺菌作用と発汗作用があるとのこと。 )
 

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『以上のような効能があります』と
立看板に書いてあるので、
ちょっと妖しい温泉だけれども、
ここはひとつ入ってみようかな、
お湯の色とか効きそうだし、
オモシロそうだな、
ここはひとつ騙されたと思って...
--------------------------------
...というような温泉旅行みたいな気分になったので、
肩までつかって100まで数えてみました。


 酸辣湯麺とピータン豆腐(好物)となぜかエビチリを注文。
暫くすると酸辣湯麺登場。

まず真っ赤なスープと量の多さに驚かされました。
目の前にたちのぼる湯気の辛さで目は充血し、黒酢のツンとくる香りはもう既に、
半ば暴力的に鼻の通りを良くし、いざ食べてみると唐辛子が喉を熱くして、
僕の胃腸は無理矢理に叩き起こされるはめになりました。 

食欲増進。
掃討作戦。
人間讃歌。
(生キル事ハ如何ニモ闘イダ) 

彼らが行軍した跡は「ぺんぺん草も生えない」といった具合に、
あらゆる内臓(五臓六腑)がひりひりとして、
しかし鼻水は一時的に止まりまして、
おまけに家に帰ってトイレで用をたすと、お尻が辛かったので、
「もう十分、堪忍して」と毛布にくるまって寝るはめになったのでした。
 半ばふて寝。 

ハニイキトゥンはそんな僕を見ていつものようにゲラゲラ笑い、
それを見た飼い猫はにゃあとなきました。

これが僕の週末

 
酸辣湯麺。
中華飯店の名前は秘密。おいしいので。秘密。

絶妙なとろみが内臓の内壁にまとわりつく。




とてもあらあらしい気分になったので
KISSのデトロイトロックシティをどうぞ
| 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ソウシテ、ハジマリマス
でてきたでてきたでてきたよ
ほうらでてきた

日々の暮らしの中で、あらゆる意味での”バックグラウンド・ミュージック”をみつけましょうというのがこのブログの骨子です。

"バックグラウンドミュージック"
街を歩いているときに、耳から離れないメロディがそれです。
最終電車でウトウトとしていると、ほろ酔いのおじさんがぶつぶつ呟いているのが聞こえてきてしまった、それもです。
日曜日にベットで朝寝したときに耳を澄ましたら、遠く環状線の車の音が聞こえたらそれです。
機嫌がいいお母さんの鼻歌、それもです。
お気に入りのYoutubeはそれです。
潮騒の音。それもです。


 
| 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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はじめまして、よろしくおねがいします
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お茶の間で、
仕事場で、
お外で、
おくつろぎのアナタの部屋で
PC・Macの目の前に座ってらっしゃる皆様、

電車の待ち時間に気が遠くなりそうになり、携帯をぽちぽちいじりだしたソコの貴方、
あの先生の講義がどう良心的に考えても、納得いかないソコの貴女、

高架下でキャッチボールをする野球少年諸君、
放課後、学校の図書館にこもっている文学少女、
散歩の時間を待っている庭のポチ、

はじめまして!

いらっしゃいませ!
アッと驚く為五郎。ブログはじめました。
よろしくおねがいします
| 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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